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歯周病について 歯が抜けるのは歳のせい?

ホントに諦めてしまっていいのですか?

「もう歳だから歯が抜けるのはしょうがない・・・」と諦めてしまっている方はいませんか?
歯が抜けてしまうのは本当に歳のせいなのでしょうか?
実は、40歳以降に歯を失ってしまう方の多くは歯周病が原因なのです。
ご存じでしたか?その他の原因として、不慮の事故などで歯が折れてしまったり、虫歯というのもあげられますが、
年齢が原因で歯が抜けてしまうという考え方は日本人特有のものだと言えるでしょう。

・・・ところがです。
歯周病は別名「サイレントディジィーズ(沈黙の病気)」と呼ばれており、
自覚症状のないままに進行していく油断のならない病気なのです。
出血や口臭、ネバネバ感等の症状はあるものの、やっかいなことに痛みを伴いません。
また、残念ながら、かつて歯周病は抜歯を待つだけという時代があったのは事実です。
しかし、現在ではブラッシングの方法や定期的なメンテナンスにより、進行を遅らせることができ、
歯が抜けてしまうのを防ぐ事が可能なのです。
また、当歯科医院では、正しいブラッシング、スケーリング、咬み合わせの調整等で、
一度失った歯の周囲の骨が回復するケースを多く経験しています。

あなたなら、歯が抜け落ちるのを待ちますか?
それとも予防に努めますか?

歯周病について,歯が抜けるのは歳のせい?

歯周病について 日本人VS欧米人

日本で歯科医院というと、歯が痛くなってから通うところであり、できれば行きたくないところという認識が非常に強いと思います。
一方欧米では、小さい頃から、虫歯がなくても定期健診とクリーニングを受けに行くという習慣がすでに根づいています。
一家のかかりつけ歯科医がいるのも普通なのです。
驚かれた方も多いかと思いますが、この考え方・習慣の違いこそが80歳を超えても自分の歯で快適な生活を送ることができるかどうかに大きく影響してくるのです。
実際、日本では80歳の方の平均残存歯数はたったの6.8本なのに対して、アメリカであれば85歳のときに平均15.8本、スウェーデンであれば75歳で平均19.5本の平均残存歯数となっています。
羨ましいですよね!皆さん、残したいですよね?ご自分の…歯。歯医者さんで定期的に健診を受ける!!あなたの行動力が未来のあなたの歯を守ります。
当院では、自分の歯を残すことに力を入れております。
より多くの歯を残し食事の楽しみを増やしましょう。

歯周病について 歯周病と口臭の関係とは?

歯周病が引き起こす口臭

楽しい会話の最中に、相手やご自分の口臭に気づいたことはありませんか?!
口臭の原因の約60~70%は歯周病に関するものです。
ここでは最近話題になっている歯周病に焦点をあて、口臭との関係を見ていきましょう。
歯周病の初期症状とも言える歯肉炎。歯の土台である歯肉が炎症を起こした状態の事を言います。
症状としては、歯肉がはれて赤くなったり、炎症を起こして歯肉がブヨブヨしたり…。
その状態のまま放置すると、そのブヨブヨした歯肉から膿が出て、これが口臭の原因となるのです。
もちろんさらに病状が進行すればするほど口臭がきつくなっていくのは言うまでもありませんね。
また、病状が進行すればするほど治療にお金と時間がかかってしまうのも事実です。
さらに、恥ずかしくて歯医者さんに行きづらくなってしまうという方もおられます。
歯肉の炎症や、歯磨きによる出血、口臭など、もし気になる点がある場合は早めに歯医者さんに相談しましょう。
当医院では、早期発見、早期治療をモットーに患者さんにベストなケアプランを提供しております。
是非お気軽にご相談下さい。

歯周病について 磨いても磨いても・・・

朝・晩の歯磨きは欠かしません。
丁寧に磨いています…でも…口臭が…
このようなお悩みを持たれている方も多いかとい思います。
口臭の原因が口腔内にあるのなら、そこを清潔に保つことで口臭はなくなるはず!!この考えは間違いではありません。
ではなぜ、一生懸命歯磨きに取り組んでいるにもかかわらず、口臭がなくならないのでしょうか?
その答えは簡単です。
自分で行う歯磨きだけでは限界があり、口腔内を清潔に保つことが不可能だからです。
つまり、”磨く”ことと”磨けている”ことには違いがあるのです。
この違いはなかなか理解されません。
悲しいことに多くの方々が自己満足の歯磨きをされているのです。
歯磨きをする上で一番大切なことは、ご自分のお口の中の状態を理解し、その状態にあった歯ブラシを使い、その状態にあった磨き方をするということです。
当医院では患者様のお口の状態を分かりやすく説明し、その状態にあった歯ブラシを処方しております。
また、ブラッシング指導にも力を入れておりますのでぜひお気軽にご相談下さい。
あなたの日々の「努力」を「実りある努力」にかえましょう!!

歯周病について 妊婦さんと歯周病

妊婦さんと歯周病の関係とは・・・

「子どもを産むと歯を一本なくす」こんな言葉をお聞きになったことのある方は多いかと思います。
では、なぜこのように言われているのでしょうか?
妊娠時期は女性ホルモンのバランスが大きく変化する時期ですよね。
つわりなどでお口の中が不衛生になることが多く、歯肉炎などを悪化させてしまう可能性が高まってしまいます。
また、妊娠性エプーリス(歯肉が腫れてしまう病気)を発症したり、虫歯の発症の可能性も高まります。
つまり、お口の中が不衛生になり易い為に、歯周病や虫歯にかかり易く、また、進行も早くなってしまうということを分かり易く言った言葉と言えるでしょう。
では、妊娠すると歯が悪くなるのは仕方がないことなのでしょうか?
先ほどお話させて頂いた通り、お口の中が不衛生になってしまう事が原因ですので、衛生状態を良く保ってあげることで悪化は十分に防ぐことができます。
さらに、歯医者さんへの定期的な通院により専門家によるメンテナンスをうけることで、より良い衛生状態を手に入れることも可能です。
また、つわりは個人差があるものなので、お口の中を良好な衛生状態に保つ方法も当然個人差があります。
当医院では、患者様お一人お一人の状況を考慮したケアプランやアドバイスをさせて頂き、できるだけ負担の少ない方法で予防して頂けるよう心掛けております。
さらに、妊婦さんと歯周病に関して目を背けることの出来ない現実があります。
それは、早産の危険性が高まるという事です。
喫煙や飲酒によるリスクはよく言われるところですが、残念ながら歯周病と早産の関係はあまり認識されていません。
早産で低体重児が生まれる危険性は通常の6倍、さらに初産の場合では7倍であると言われています。
恐ろしい話ですよね。
ご自分の為にも、また、何より生まれてくるお子様の為にもお口の中を清潔に保つことを心掛けて下さい。

歯周病について 歯周病予防の為に・・・

つわりがひどく、お口の中の衛生面が悪くなりがちな妊婦さん。
ひどい吐き気に襲われたり、常に何かを口に入れておかないと気分が悪くなってしまったり・・・
大変な毎日を過ごしておられることでしょう。
ついつい歯のケアから意識が遠のいてしまうこともある意味仕方のないことかと思います。
無理は言いません。できることをやりましょう!!

ワンポイントアドバイス

  • 入浴中やテレビを見ている時など比較的リラックスをしている時に歯磨きしてみましょう!
  • 歯磨き粉を使わないで歯を磨いてみましょう!
  • できるだけ糖分の少ない物を食べるようにしましょう!キシリトールガムでごまかすのもいいでしょう!!
  • 少し小さめの歯ブラシを使ってみてはいかがでしょうか?
  • 毎食後に必ずうがいをするようにしましょう!それだけでも効果はあるのですよ。

当院では、患者様お一人お一人の状況を考慮したケアプランやアドバイスをさせて頂き、できるだけ負担の少ない方法で予防して頂けるよう心掛けております。
お気軽にご相談ください。